当協会について

会長挨拶

”老いても安心して暮らすために”

平成12年に介護保険制度が始まりました。
県民が住みなれた地域で、年老いても安心して暮すには、各種介護保険サービスの適切な利用が必要です。
このためのケアプランを作成する専門職が、介護支援専門員です。
介護支援専門員は介護保険における利用者とサービス事業者をつなぐ要と言えます。

会長 山内  孝

当協会は平成14年9月に前身である福岡県介護支援専門員連絡協議会として設立されました。
平成19年8月、社団法人化し、福岡県における唯一の介護支援専門員の職能団体として、活動を続けてまいりました。
その実績によりこの度、福岡県の認定を受け、平成24年12月25日をもって公益社団法人福岡県介護支援専門員協会となりました。

これからも一層県民の保健、医療、福祉の向上に寄与し、介護支援専門員の資質の向上に役立つ情報の提供や、研修会の開催に努めてまいります。
今後とも当協会へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

公益社団法人 福岡県介護支援専門員協会 会長 柴口 里則

事業目的

当協会は、介護保険の推進及び充実に寄与するとともに、介護支援専門員としての資質の向上や社会的地位の確立を図り、もって、福岡県民の保健・医療・福祉の増進に寄与することを目的とする。

  • 介護保険の推進及び充実に関する事業
  • 県民の保健・医療・福祉の啓発及び増進に関する事業
  • 介護支援専門員の資質向上や社会的地位向上に関する事業

事業概要

設立
2002年9月  福岡県介護支援専門員連絡協議会として発足
2007年8月  名称変更 社団法人福岡県介護支援専門員協会
2007年8月  社団法人認可
2012年12月 公益社団法人認定・登記
代表者
会長 柴口 里則
会員
介護支援専門員資格を有する人たちの職能集団
役員
理事 28名(うち会長1名、副会長2名、専務理事1名)
監事 2名
理事
会長 柴口 里則 県代表理事
副会長 瀬戸 裕司 外部理事(福岡県医師会)
副会長 江上 文幸 県代表理事
専務理事 松本 直人 県代表理事
常任理事 安達 満 県代表理事
常任理事 金子 大介 県代表理事
常任理事 川島 豊輝 県代表理事
常任理事 財部 三枝子 県代表理事
常任理事 坪根 雅子 県代表理事
常任理事 井上 千恵子 筑豊支部代表理事
常任理事 清尾 雅幸 北九州支部理事
常任理事 平川 怜 筑後支部代表理事
常任理事 松永 幸代 福岡支部代表理事
理事 鬼塚 由美 福岡支部代表理事
理事 片原 美絵 福岡支部代表理事
理事 梅田 真嗣 筑後支部代表理事
理事 川津 敦子 筑豊支部代表理事
理事 山田 明美 筑豊支部代表理事
理事 清水 和子 北九州支部理事
理事 谷口 洋一 北九州支部理事
理事 酒井 智恵美 筑豊支部代表理事
理事 藤上 祐二 筑豊支部代表理事
理事 石橋 雅子 外部理事(社会福祉士会)
理事 川端 貴美子 外部理事(歯科医師会)
理事 楠本 哲也 外部理事(薬剤師会)
理事 田中 真純 外部理事(作業療法協会)
理事 松尾 やす子 外部理事(看護協会)
理事 諸石 和代 外部理事(介護福祉士会)
理事 藤田 ひろみ 監事(税理士)
理事 松野 浩二 監事(理学療法士会)

(役員名簿は平成29年6月11日現在)

活動案内

  1. 情報提供
    • 広報誌(JumpUPケアマネ)の発行(年3回)
    • HPによる情報提供
  2. 介護支援専門員相談窓口の開設
    • 電話相談
      《総合相談》     毎週水・金曜日  14:00〜16:30
      《施設ケアマネ相談》 毎週第3火曜日   14:00〜16:30
      ※FAX相談 24時間受付
  3. 研修会の開催
    • 介護支援専門員が受講必須の義務研修の実施団体としてそれらを開催、運営しています。
    • 協会内部活動部会及び各地区や地域にて研修会を開催しています。
  4. 平成23年度より福岡県の委託を受けて、ケアマネ試験資格検査に係る事務。
  5. 介護支援専門員の業務に関する調査・研究
  6. 所轄官庁等への提言・要望

事務局

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多南2丁目9-30
福岡県メディカルビル 2階

TEL 092-431-4585
FAX 092-431-4577

介護支援専門員とは?

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護保険法に基づき、要介護及び要支援に認定された方(要介護者等)の「尊厳ある生活」が、できる限り住み慣れた地域で継続できるように支援します。

要介護者等が個々に抱えている生活課題(ニーズ)を把握し解決するために、状態に適した介護サービスの利用にむけてサービス計画の作成・管理などの介護支援サービス(ケアマネジメント)を行います。

介護支援専門員は、専門職として倫理綱領に基づき、その倫理性や基本姿勢を自ら厳しく問わなくてはなりません。
介護支援サービスの全過程において、要介護者等の権利を擁護しながら、個々に自立した暮らしができるように、適切かつ効果的に保健・医療・福祉のサービスを利用できるように支援します。